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令和元年度 第2回 在宅介護連続講座 「認知症介護講座Ⅱ ~認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう~」を行いました。

  • nagoyaka-takinomizu
  • 2019年8月21日
  • 読了時間: 2分

令和元年8月18日に、「認知症の方を地域で支える認知症サポーターを目指そう」と題し、認知症キャラバンメイトである当施設介護福祉士による講座を開催いたしました。先回の講座とも関連いたしますが、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるためには、より多くの方々に認知症について正しく理解していただくことが必要です

。名古屋市では、認知症に対する理解を深め、認知症の方や家族を温かい目で見守る認知症サポーターを養成するための講座を開催しています。今回の講座では、認知症の症状や認知症の方と接する時の心構えなどについて、分かりやすく学んでいただきました。

認知症は、もはや特別なものではなく、日常生活や近隣の地域に当たり前に存在していきます。認知症になっても、自分らしく、住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けることができたら素敵だなと思いますし、そういう社会になっていくと、いいなと感じます。そんな社会になるよう、当施設としても、認知症高齢者が「明るい笑顔」で過ごせることを目指し、認知症ケアにあたっていきたいと思います。また、当施設も受託している、身近で気軽な高齢者の相談室「高齢者いきいき相談室」をご紹介させていただき、健康、福祉、介護等、生活の中でのお困りごとは、気軽に当施設にご相談下さい、とお伝えしました。


 
 

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