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平成30年度 第7回 在宅介護連続講座 「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」を行いました。

  • nagoyaka-takinomizu
  • 2019年1月21日
  • 読了時間: 1分

平成31年1月20日に、「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定」と題し、国立長寿医療研究センターの千田一嘉先生をお招きし、講座を開催いたしました。

 人は生まれる時や場所を自分で選ぶことはできませんが、少なくとも人生の最期をどのような幕引きとするかは、自分で選ぶことが可能です。しかし実際には急な体調の悪化や認知症の進行等により、約70%の方が、人生の最期にどのような医療やケアを受けるのか、自分で決めたり望みを人に伝えたりすることが、できなくなると言われています。今回のテーマであるACPとは、もしものときのために、望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、共有することで、仮に意志の疎通が困難な状態となってしまっても、その意思が正しく実現されるようにする取り組みのことであり、これを『アドバンス・ケア・プランニング』人生会議と呼びます。

もしものときのために、ご本人が望む、人生の最終段階の医療・ケアについて、少しずつでもコミュニケーションをとりながら、話しあいを進めていただき、人生の最期を自分の望む形で迎えられれば、人は自分の人生を良い人生だったと思えるのではないでしょうか。

今回の講座は、私たちのそんな想いをお伝えするために企画しました。


 
 

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