中京テレビが取材にいらっしゃいました。
- 2018年12月12日
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12月11日に開催の『あいち・なごや 介護ロボットフォーラム2018』において、当施設ケア統括長が「移乗支援(装置)機器の導入の経緯と活用の実際」の報告を行うこととなったご縁で、中京テレビが12月10日に当施設に取材にいらっしゃいました。当施設が本年度より導入した、腰痛予防のロボットスーツ(介護ロボット) 「移乗介助(装着型)HAL介護支援用(腰タイプ)」の活用の実際についての取材でした。
職員が単身で多数のご利用者様のケアを行う夜勤帯でのベッド上の排泄介助や体位交換等「中腰」で行うケアは腰部への負担が大きく、腰痛へと繋がるリスクが大きいことから当施設ではロボットの導入により職員の腰部に係る負担を軽減して腰痛の予防を図ることとしました。また入浴介助では、移乗、立位保持、洗身・洗髪等複雑なケアをマンツーマンで行いますが、予期しない動きをされるご利用者様も多いため、ロボットの導入により介護事故の防止を図るとともに、従来2人で対応していたケースを1人対応にして業務の省力化を図ることとしたものです。
本格的な活用は、これからですが、今後も職員の負担の軽減とご利用者様の安心安全に向け、積極的に取り組んでいく所存です。
なお、取材の模様は、12月11日に中京テレビ「キャッチ」の中で放映されました。








