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全国老人福祉施設研究会議(北海道大会10/30.31)

  • nagoyaka-takinomizu
  • 2018年11月2日
  • 読了時間: 1分

10月30日(火)・31日(水)に 北海道で開催されました「平成30年度 全国老人福祉施設研究会議」に於いて「充実したケアは笑顔を取り戻す~滝ノ水式自立支援介護~」というテーマで、「水分ケア」「運動ケア」「食事ケア」「排泄ケア」の4点に他職種協働で取り組んだ成果について以下の発表をいたしました。

・水分ケアでは、一日の水分摂取量が増えたこと、運動の機会が増え活動量があがったことで、日中の傾眠が減り、夜間良眠されるケースが増えたこと。

・食事ケアでは、多職種協働の経口維持会議の開催により、定期的に食事形態の見直しが行われるようになり、1年で食事形態が上がった事例が、12件あったこと。

・排泄ケアでは、水分、運動ケアの実施とオリゴ糖や食物繊維の相乗効果で下剤を使用せずに纏まった排便が定期的にみられるようになった方が増えたこと。

 これらの取り組みで、効果が見られたご利用者は総じて表情も豊かになり笑顔が増えました。今後は全てのご利用者を対象にケアが実施できるように多職種協働で取り組む必要があります、と決意を述べ、発表を終えました。

今後も、当施設の取り組みを様々な機会を捉えて、発表をしていきたいと思っています。


 
 

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